福田誠二

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モノが取り持つご縁

最近露店で良く古時計を買って頂けるようになりました。売れること自体は有り難く、大事にメンテナンスした時計たちが新たなオーナーさんに気に入られて貰われていくことは、嬉しくも少し寂しい事です。。。 どの時計もですが、自分が気に入って仕入れた時計を、そのデザインや面白さに共感して目の前で買って頂けるのは、対面販売ならではの面白しろさだなと改めて感じてます。 特に最近は、かなり著名な作家さんだったりデザイナーさんだったりと、それぞれ独特で優れた感性を持たれている方々と出会うことが多くて、且つその感性が、自分の持っているユニークな時計たちとピッタリ一致する時はなんとも言えないモノが取り持つ縁を感じずにはいられません。 時計も機械とはいえ、時代を経ると人格の様な心を持つようになる気がします。そういったモノの持つ気持ちが、関わる人を自ら選んでいるのではないかなとも?思う今日この頃ですね。 全然、話は変わりますが。。昨日の代々木の骨董市に来ていただいた中国の方が、「ネットTVで見て来たんだよ!」と言って実際に放映された番組を見せてくれました。 http://m.youku.com/video/id_XMTcxOTgyNDA5Mg==.html?from=y1.6-85.3.1.51202ecd450f11e6bdbb 中国語の番組なので、会話は殆ど判らないのですが;中盤でランドセルを買っているお店がうちです;;嬉しいの半分、勝手に放送するなよ!って感じですが。。 面白い在庫がちょっと少なくなってきたので、また仕入れを頑張ってきます。斯うご期待!